沖縄行きたい、海に行きたい―――な管理人に一票!! なんちゃって。


by tatsuyan1978
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本日の一言 ”やっぱり一番黒いのは議長でしょう”



あらすじ

スエズ攻略作戦をを成功させ、ザフト軍基地へと入港したミネルバ。
だが、ほっとしたのもつかの間。ミネルバクルーはラクス・クラインとデュランダル議長が地上を訪れていると聞き驚く。
ミーアの歌に酔いしれるザフト軍内、呆れながらも真実を口にする事も出来ないアスランはただ、呆れた目で彼らを見ることしか出来なかった。
デュランダルに呼ばれ、ホテルへと滞在することになったシン、レイ、ルナマリア、アスラン。
そこで彼らはデュランダルの口から、戦争の裏側にある組織の事を聞かされる・・・。



とまあ、こんな感じでした。
話としては、一応謎の組織と呼ばれていた『ロゴス』の存在が漸く表に出てきたということでは、少し進んだのかな?

しかし、プラント市民・・・。
誰かミーアとラクスの違いに気づけよ、と思っていたのですが。
一応ノリノリだったのは、男性陣だけで女性達は結構冷めた目でミーアを見ているみたいでしたね。
メイリンの台詞に『何だか感じ、変わりましたねラクスさん』、というのが有ったのですが。まぁアスランとの絡みを交えての台詞だったのかもしれませんが、結構違和感を感じている人もいる、と解って良かったです。
あとはミリアリアがでてきた事。
やっぱり台詞は無かったのですが、ミーアの写真を何枚も撮っていたことと難しい顔をしていたことから、彼女もミーアがラクスではないことに気づいているでしょう。

あとはファントムペインの面々。
一応ミネルバを追っての偵察行動みたいですが。
彼らはどうやって、そこの国に入ったんでしょうか? 何基地なのかは、ちょっとわからないのですが、今回ミネルバが入港したのはプラント寄りの地域ですよね。というか、地球軍の支配を嫌って、プラントへ支援を求めている国ということでしたが。全くの中立というわけでもないのに、というかプラントの基地があり、明らかにプラント寄りの姿勢を見せている国であるはずなら入国審査とか結構厳しいんじゃないかなぁと思うのですが。

相変わらず進出気没なステラたちです・・・。

負けてもいないけれど、勝つ事も出来ていない自分たちに憤りを感じているようでしたが・・・。
彼らって本当に一体何なんだろう? 強化人間ではあるけれど、前の三人よりは結構自我がはっきりしているし。でもしっかりしているのはスティングぐらいで、アウルはどちらかと言うと種の三人に近いものがあるし、ステラはステラで自我というものがあまり感じられませんし。
今回も真面目に話しているのは、スティングとアウルぐらいでステラは相変わらず蚊帳の外でした。
三人の今後、というかこれまでの経緯とか語られると良いんだけど・・・。
ステラはともかく、アウルとスティングは時間の都合とかで切られそうだな。

ミーアのコンサートが終わり、議長の泊まるホテルへと向かったミネルバクルー。
レイって、デュランダルの事を尊敬しているのか、と思ってましたがどちらかと言うと敬愛、もしくは親愛の情を抱いているみたいですね。
小さな子供のような感じです。

ちょっと考えてのが、もしレイがクルーゼのように生み出されたクローンであれば、彼の実年齢と今の姿が一致しない、ということも考えられます。姿は青年でも中身はまだ子供とか。
もしくは、遺伝子の専門家だという議長自身メンデルに何かしら関わっていて、レイを生み出してその存在意義を与えた人。みたいな考え方もありますし・・・。
今回の話みて、レイが可哀想なことにならないように祈ります・・・。いや本当に真面目に。

頬を染めるレイ、むちゃくちゃ可愛かった・・・。


その後、アスラン達一向も到着。
デュランダルとの会見が始まります。
内容は、どうしたら戦争が終わるのか。また何故戦争がなくならないのか、ということでした。
ここで結構個人個人の戦争感が現れていましたね。

シンは戦争の表面的なもの。
ブルーコスモスや地球軍、というコーディネーターを認めない者たちがいるから戦争が終わらない。だからそれを倒せば全てが終わると考えている。

アスランはアスランで、敵を倒してもそれは戦争の輪を広げるだけで、戦争を終えることではないと考えている。かといって、武器を取る事を止めて仕舞う事は出来ないことに憤りを感じているようでしたが。

そんな二人にデュランダルは戦争がビジネスとして成り立つことを教え、実際にそうして戦争を起こしている者たちの存在を語る。
それが『ロゴス』という組織であり、ブルーコスモスの母体。所謂、アズラエルやジブリールもそこに所属している存在なんですよね。

予断になりますが、何故ブルーコスモスの盟主の名前が、アズラエルとかジブリールという天使の名前なのか、ちょっと考えてみました。コーディネーターは自然には生まれてこない存在。つまり、宗教的に言うのであれば認めることの出来ない存在なわけですよね。
だから、コーディネーターに反する組織のトップに宗教的な名前をつけることで、反存在、もしくは敵対する組織、だという意味合いを出しているんじゃないかなぁ、何て考えました。


話戻します。
ここで『ロゴス』の名前が出たとき、私議長もロゴスのメンバーの一人かもしれない、と考えていた説を捨てました。
親ナチュラル、という立場の彼ですが、遺伝子学者である、ということから考えても彼がコーディネーターの事を第一に考えているのは間違いないでしょう。だからこそ、彼は自分たちをビジネスの道具として使う『ロゴス』をなくしたい、とは考えている。
プラントが地球と開戦するきっかけになった組織であり、裏から戦争をあおっている存在なわけですから、それが無くなれば戦争は終わるし、ゴタゴタはあるでしょうが大きな揉め事は起こらなくなる。

親ナチュラル、というのも実際プラントは兵器作らなくても産業が確立しているみたいですし。
地球と取引しなくてもやってけるぐらいの体制は既に確立が出来ている。プラントに依存しているのは、今は地球な存在で有っても無くても構わない、とあまり重きを置いていないからなのかもしれません。

そうすると、何故デュランダルが本物のラクスではなく態々偽者のラクスを出してきた、と言う事にも説明が付くような気がします。

この後全くの私的考えなので、間違ってても責任取れません。
すみません。

デュランダルは戦争を終えたいとは考えている。
けれど、前回の停戦のような不安定なものではなく今度こそ確固たる勝利を収め、プラントの確たる位置を気づきたい、と考えた。

そのためには戦争をあおる存在を無くし、地球へ自分たちの力と存在をしっかりと知らしめたいと考えた。本物のラクスを使わなかったのは、ラクスが犠牲を出す事をよしとはしないと考えていたからだと思います。
戦争を続ければ、必ず犠牲になるものが出る。けれど確固たる勝利を掴み、ロゴスを壊滅させるには犠牲はどうしても出さなければならない。だから、自分の思い通りになるミーアを使い、ともすれば自分の邪魔をするかもしれないラクスを葬ろうとしたのでは・・・。

なんて考えたのですが・・・。
アスランにAAの行き先を尋ねたり、ラクスが既にオーブにはいないであろうということを確かめたりと、デュランダルがラクスのことをかなり脅威に思っているのは間違いないと思います。
実際、違和感を感じている人は出ているのだし、これでミーアが偽者だと知られてしまっては自分の計画が狂ってしまう可能性が高いわけですしね。

あと、デュランダルがキラの事をどう考えているのかは解らないのですが。
ラクスほど重きを置いていないのかもしれないのですが。今回初めてデュランダルに名前が語られましたしね。
う~ん・・・。
まぁ、それは今後のお楽しみにということで。


最後になりましたが、西川さんの新キャラハイネ君。
中々の軍人っぷりと、あと彼はミーアがラクスでないということも気づいているような気がします。
他のザクの軍人さんがノリノリだったのに対し、彼は一貫してミーアを馬鹿にしたような表情で見ていたので。今後彼がどんな風に物語に関わってくるのか、ちょっと楽しみですね。



これまでの感想はこちらから
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http://www.enpitu.ne.jp/usr2/27383/

P.S SEED DESTINYの小説が3/1に角川スニーカーから出るそうです。
作者はSEEDのときと同じ後藤リウ先生。心理描写とかとても巧みに書いてくれていたので、今から読むのが楽しみです。
でも、バカボンのことは書かなくて良い気が・・・。


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by tatsuyan1978 | 2005-02-26 21:05 | アニメ
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ボビィブラウン
シマーウォッシュ アイパレット
ヌードオンヌード
ヌード、セメント、ウッドローズ、ウィート、マホガニー
¥5775



とうとう買ってしまいました・・・。
駅弁そっちのけで、一目ぼれをしてそのまま購入に走ってしまった商品。
最近ボビィに踊らされている気がするなぁ・・・。

何というか、下地も入ってるしアイシャドウにもなるし、アイブロウにもなる、という多機能さにほれました。
マホガニーは、以前買ったエスプレッソよりももう少し柔らかめな眉が書けるのでお気に入りです。ローズを下地にしてとヌードで色をつけても良いし、ウィートを下地にしてもよし。セメントは、少し濃い目だけど、眉にするには薄めなのでハイライトとして使おうと思ってます。

こういうパレットって、どうしても使う色と使わない色、というのが分かれてくるのですが、ボビィは割合使いやすい色を集めてくれるので、私みたいな初心者にも使いやすいと思ってます。



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by tatsuyan1978 | 2005-02-26 14:05 | コスメ
最初に謝っておきます。
先週のゼノサーガ『エンセフェロン』撮り逃しました・・・。

いえ、正確には途中まで撮れていたのですが、後半部分がブッツリと切れていたんです。
他の方の感想を読ませていただいたのですが、もの凄くはじけて面白かったと聞いてもの凄く・・・・・・悔しかったですブ~ブ~!“(*`ε´*)ノ彡☆バンバン!!

というわけで、途中までの感想も書く気にはなれず、抜かしてしまいした。
もし、読んでやるぞ~、と思っていらっしゃったお優しい方には申し訳ありませんでした。

というわけで、前回の分も含めて8話の感想行きます。
前回は、U-TIC機関に濡れ衣を着せられたシオン達が、博士の力を借りてKOS-MOSの中へとダイブするところまででした。
ところが博士のメカが高性能すぎて、シオン一人をダイブさせるはずが、周囲にいたジギー、モモ、Jrまでもを一緒に巻き込む事に。

あれ?
そういえば、ケイオスって何処に行ったんだろう?
ゲームだと、アレン君も一緒に行っていたので全然気づかなかったのですが、ケイオスはどうやら別行動をしているみたいでした。

場所は変わって第二ミルチア『ジン・ウヅキ宅』。
和室に液晶スクリーンは、微妙にミスマッチですな(;_; )
会話の内容は、エピ2での邂逅のようでした。

ジン:お久しぶりですね。14年ぶりですか。しかし不思議ですね、貴方は昔と少しも変わっていないように見える。
ケイオス:そんな事ありませんよ。

云々・・・と。
まぁ、礼儀正しいのは良い事なのですが。緊張感というものが感じられないのは、この二人と、やけにカッポンカッポン煩かったしし脅しのせい? あんたら今、国際(宇宙的)的に指名手配されている身ではなかったでしたっけ?
まぁ良いや・・・。
とりあえず、ケイオスはU-TIC機関の介入を心配して、ジンさんへ協力を申し出ているようでした。

また場面は変わって、今度はシオン。
風景は何処かの公園。
ブランコが揺れる音に驚いて振り返ったシオンが見たものは、幼い頃の自分と良く似た少女・・・。
ではなくて、間違いなく自分であった少女と懐かしい父親の姿でした。

ちびシオン:お父さん!
シオン父:さあ、帰ろうかシオン。
ちびシオン:お母さんの所へは? 今日は行かないの?
シオン父:ああ。明日お見舞いに行こうね。
ちびシオン:うん!

手を取り合って、仲良く家路へ付こうとしている二人。
けれどシオンは鎮痛な面持ちで二人へと駆け寄ろうとする。そんなシオンを止める声が。
そこにいたのは、ヴォークリンデで出会った少女だった・・・。

謎の少女:ずっと貴方を待っていたの。ゆっくりとお話をしたかった。

そういいながら、シオンの手を取る少女。
彼女は自分のことを調停者、だと呼び『ネピリム』と呼ばれていることをシオンへと告げる。

再び場面転換
Jr、モモ、ジギーの三人は、銃撃音の響く市街地を歩いていた。
同じ顔をした少年-恐らくレアリエン-達が次々と街の住民達を虐殺していく様子に怯えるモモ。
そして、謎の言葉を発するJr。

Jr:くそぉっ!! どいつもこいつも汚染されやがって!!

髪や瞳の色は違うが、少年達の姿はJrとよく酷似していた。
再び銃の音が響き、Jrとそっくりな黒髪の少年が現れる。

ガイナン:ルベド、何処なの――!! ルベドっ――!!
Jr:ガイナン・・・?
ジギー:ガイナンだと? だがアレは・・・?

その光景に、ぐったりとうなだれるJr。
彼はその時、自分がU.R.T.Vと呼ばれる存在であること。そして、『ウ・ドゥ』と呼ばれる存在を倒すために生み出された存在であることをモモたちに話す。
けれど、反存在であるU.R.T.Vとウ・ドゥの力がぶつかり合った時の事を察したJr(ルベド)は任務を放棄。歌声に侵食されつつあった仲間達との精神リンクを遮断し、自分だけ逃げ出した、と語った。


場面は再びシオンのいる公園へ

ネピリムは、シオンにここが旧ミルチアであること。
そしてシオンとJrの記憶をKOS-MOSが読み取って形にしているのだ、と語る。
そしてシオンが再び、ミルチアの地を踏まなければいけない、と語った時、外部からのハックが入った。

E.Sイサカルに乗ったペレグリーが、シオン達の行く手を阻むためにエンセフェロンダイブを開始。だが、エイグスで応戦したバージルと、ジン、そしてケイオスによってペレグリーを撃退することに成功する。

ネピリムはシオンに、ミルチアでウ・ドゥが再び目覚めるだろう、という事とシオンがミルチアの地を踏むであろうことを話して消える。
彼女が消えた先に現れた、KOS-MOSの深層領域へといたる扉を開き。ヴォークリンデでのグノーシスとの戦闘記録を得たシオン達。
これで身の潔白を立てられる、と喜んだのもつかの間。

プラン401が発動し、ファウンデーションはグノーシスの強襲を受けることとなった・・・。



というのが一応、今回のあらすじと予告です。
全体の感想としては、ゲームと比べてアニメーションの方は台詞が早口だと感じました。
高橋さんの作品は、とにかく台詞が長いことが揚げられますが(渡る世間並みに長い!!)、23分という短い時間の中で、それをまとめなければならないというのだから仕方ないとも思います。ただ、やっぱり早口だと情緒というものが感じられなくて残念、と言ったところ。

ゲームがしっとり、とした雰囲気をかもし出していたのに対し、アニメはセカセカしすぎ、という雰囲気。詰め込むのも程ほどにしてくれ、というのが正直な感想でした。
イサカルやペレグリーを出すのは、ちょっとやりすぎではないでしょうか? ジンさんも・・・、う~ん、でてきてくれたのは嬉しいけれど。ここで出す必要性もあまり感じられないような・・・?

台詞とか雰囲気のとてもある作品なので、もう少し台詞回しにも気を使ってもらいたいですね。
詰め込みすぎると、かえって高橋さんの作った世界を壊してしまう気がします。

来週はとうとうファウンデーションにグノーシスが出現し、モモがアルベドの手に落ちるわけですが。キルシュヴァッサーとモモとの会話が何気に楽しみな私だったりします。
あと、ケイオスの力も見れるのかなぁ? グノーシスがでてきたんだから、出し惜しみしないで、見せてくれると良いのですが・・・。



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by tatsuyan1978 | 2005-02-25 22:35 | アニメ

『あら楽し 思いは晴るる 身は捨つる
  浮き世の月に かかる雲無し』

             大石蔵之助(辞世の句)



小学生の頃、毎年12月にやっている年末時代劇スペシャル『忠臣蔵』を見て覚えた句。
里見浩太郎の大石倉之助が印象的でした。
中村勘九郎の『忠臣蔵』も好きなのですが、里見浩太郎の方も忘れられない『忠臣蔵』です。

最後、

『大石蔵之助殿』

と呼ばれて、歩くシーン。
切腹するために回廊を歩いている時にこの歌を読んで一言

『出来た』

と満足そうに呟いたシーンがもの凄く記憶に残っています。
古文体の歌も好きだけど、こういった現代文体に近い歌も好き。親しみやすい気がします。



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by tatsuyan1978 | 2005-02-24 09:44 | 日記

きな粉牛乳は上手い♪

何だか一日中、イライラしっぱなしだったです。

原因不明のイライラ。
原因はわかっているんだけど、解決方法が見つからないイライラ。

ため息も自然と多くなって、周りの友人達にも気を使わせてしまいました。
自分の感情をコントロールできないってのは、辛いですね。
もっと理性的になったと思ったのに、まだまだです・・・。

カルシウム不足を補おうと、『きな粉牛乳』を飲みました。本当は豆乳で作った方が良いんだろうけれど、きな粉牛乳は、豆乳より牛乳で作った方が好きなので。
元は同じなんですけれど、豆乳温めると味が微妙に変化するんですよね。無調整は飲めるのに、暖めた豆乳は苦手って何でだろう。

今日の試してガッテンでは、お麩をパンの代わりに使うと、色々な面でお得みたいな事を言っていたのですが・・・。限度もあるよね。うん。


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by tatsuyan1978 | 2005-02-23 22:27 | 日記

し~ぬ~~

現在、月1のアレが来ております・・・。
体質なのか、私は結構軽く済むのですが、2~3ヶ月周期でもの凄い重い奴がくるんです・・・。

今回がソレ・・・。

朝からお腹が痛いわ、トイレと部屋を往復するわ・・・。
死ぬ・・・。

体が寒いから暖房もガンガンかけっぱなしだし。
今日は週1の肌断食の日なのに乾燥しすぎて、こっちも死にそうです。

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滑らかかぼちゃアイス
¥157




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豆乳のブラマンジェ
¥137




なのに何故、冷たくて甘いものが食べたくなるんだろう・・・。
体って不思議だ。
かぼちゃのアイスは最近セブンで見つけたのですが、食べてみてびっくり。
濃厚なかぼちゃの味と甘みが絶妙なマッチで美味しいんですよ。少し外に出しておいて、溶けかけたところを一気に食べるのがマイベストな食べ方。
程よい柔らかさと甘みがなんとも言えません。

豆乳の方は甘さ控えめで、でも豆乳のほのかな甘みが美味しいです。
同じセブンで「豆乳花」というのがあるのですが、私はこっちの方が好み。

食欲は無いのに、甘いものは食べたくなるなんて、つくづく女の体って不思議だと思うこの頃です・・。




ひょっとして私だけ・・・ヒイィィ!!(゜ロ゜ノ)ノ




追伸です・・・。
訂正します。やっぱりあったかい物が良いです。
きな粉入りホットミルク、美味しかった・・・。

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by tatsuyan1978 | 2005-02-20 13:19 | 日記
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竹宝堂
リキッドファンデーションブラシ
G-10
¥3150







どうしたんだろう、今月。
モニターアンケート当たりまくり? うわぁ・・・今年一年の分の運、今月で使い果たしているかも・・・。

それはさておき。
ブラシのモニターするのもやっぱり初めてなので、到着をうきうきと待っていた2月の中旬。
仕事から帰った部屋の中にそれはおいてありました。

c0011148_1026891.jpg←第一印象は、毛先の部分が短いなぁということ。ポーラドルフのブラシと比べると、毛の量が多くふんわりと丸まっている感じでしょうか。ポーラの方が毛の量が薄めで毛先が長かったです。

お店の人につけてもらった時、毛の全体を使ってファンデーションをつけてくださいねと言われていたので。この毛先の短さはちょっと不安だったのですが。
それよりも私、問題な問題に気づいてしまいました。


私、リキッドファンデーション持ってない!!


慌てて買いに行きましたよ・・・。
丁度京王でコスメティックフェアが開かれていたので、以前サンプルを貰った時使用感が気に入っていた『ルナソル』を購入することに決めました。

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ルナソル
京王限定セット
インテクレチュアルウォータリクイドファンデーション YO03
マイクロフィニッシュパウダー 02

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これにポーチと鏡が付いて、全部で¥4725はお得でした。
ファンデーションの色もきちんと選べますし。
パウダーの方はパールなどが入っていない02の方なので、普段使いにも大丈夫。

早速試してみた所、するする~っと伸びて顔全体になじむ感じ。
筆を使った方が確かに手でするよりも綺麗に出来ますね。心配だった毛先の短さも実際あまり感じませんでした。

ただ使用感だったらポーラドルフの方がすきかも。
今度はポーラのブラシを購入して、比べてみたいと思っています。


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by tatsuyan1978 | 2005-02-20 10:37 | コスメ
本日の一言 ”アカデミーって能力重視なんだね・・・”






主人公らしからぬ主人公だとは思っていたけれど・・・。
出番の少なさだけでなく、性格も主人公らしくないですよねシンって。
何というか、思った事を直ぐに口に出す性格は軍人らしからぬ、というより人としてどうか、と思うのは私だけでしょうか?


今日の話の要約です。
スエズ駐留部隊と協力し、地球軍の要塞を破壊することとなったミネルバ。
現地のレジスタンスである少女―コニール―の力を借り、アスラン達が前線で敵をひきつけて置く間に廃坑となった坑道を抜け、ローエングリン砲台を破壊する、という作戦を立てる。
だが、シンのうかつな発言がコニールの感情を悪化。コニールはシンでは信用できないと言い出し、アスランがローエングリンを破壊すべきだ、と言い出した・・・。


ぶっちゃけ、前半部分はコニールの紹介も含めてなのかもしれませんが(恐らく彼女は再登場するでしょう)、作戦会議とコニールとの対面がメインでした。
レジスタンスの協力者、と聞いていたのに自分よりも幼い少女が現れたことに驚くシン。

「子供・・・?」

という発言にコニールはむっとした様子でした。
けれどそのまま作戦会議に突入。最初はアーサーが指揮をとっていたけれども、その後からアスランへ。考えてみれば、アーサーよりアスランの方が階級は上ですよね。それに、ほうほう、と相槌を打っていたことからも考えるとアーサー、あんまり作戦内容知らなかったのでは? つくづく不遇な副長だな、アーサー・・・。

ローエングリン砲台を突破するために、作戦を説明しようとするアスラン。
けれどまたここでシンがやらかしてくれました・・・。

「そんなもん、ぶっ壊せば良いんだろ」

その発言に再び怒りを表すコニール。

「だからそれをするために作戦を立てているんだろう」、というアスランの言葉も聞き入れないシン。じゃあ、俺達は待っているから一人でやってきてくれ、という発言に漸く口を閉じた彼でしたが、そのときになるともうコニールの感情は爆発寸前。

でもこれはシンが全面的に悪い。
前回と前々回のアスランの台詞も全く生かされていないようです。
シンがローエングリン砲台を破壊する重要な役目を負う、と聞かされて「こいつがっ!!」、とコニールが言ってしまったのも仕方ないでしょう。

彼女にしてみれば、ザフトは味方ではないけれど敵でもない存在。
とりあえずお互いを利用しあう関係なわけですよね。でも彼女達にはミネルバ(ザフト)側にどうしても勝ってもらわなければいけない理由がある。

前回ザフトが要塞を攻撃した折に、レジスタンスたちもそれに呼応して地球軍に反乱を起こした。けれどザフトは惨敗。抵抗した住民達は殺されてしまった。もし今回もザフトが負けたら、自分達は今度こそ全滅してしまうだろうこと彼女は知っていたわけです。
自分達の生活の場である街と、自分達の大切な人を護るためにリスクを負ってザフトに協力をしているのだから、彼らには何が何でも勝ってもらわなければ困る。

なのに、目の前にいるパイロットは信用できるような人物だと、到底いえるようなものではなかった。コニールが怒るのも無理ないですよね。アスランはコニールに敬意を表すような紳士的な態度を一貫して通していたのに、シンは最初からこんな奴がいなくても、と考え自分がいけば必ず勝てるとでも考えていたのだから。

状況を見れない人間に自分の、そして街の人間の命を預けるわけにはいかないとコニールはアスランが砲台を破壊するべきだ、と主張。しかもシンもその言葉に怒り、アスランがやればよいと言い出す始末。

結局アスランがシンとコニールを説得し、作戦が開始されるのですが・・・。
私でもシンに命を預けるのは嫌だなぁ・・・。

この後の会話で解ったのですが、シンはアカデミーでも教官にはむかっていたそうです。
それがトップ10に入れて、新型機までもらえた、ということはアカデミーは完全に能力重視なのだ、ということでしょうか? それともデュランダルが裏から手を回したとか?
ナタルさん・・・・・・、この甘えきった少年殴りにきてくれないかしら・・・。


前回キラとシンの対比を見たいな、と書いたのですが。
対比には確かになってるんですよね。
種の18話を見たのですが、「ペイバック」(17話ではありますが、1話総集編が入った、ということで)。街を焼かれたことに腹を立て、無謀な戦いを挑んだ挙句、アフメド少年が死んでしまうという話でした。それを見てキラが言った言葉

キラ:「死にたいんですか・・・。こんな事をして、何になるっていうんです」
カガリ:「お前っ! これを見て良くそんな言葉がいえるな、皆必死で戦ったんだ! 大事な人や大切な人を護るために必死でな!!」

けれどその言葉にキラは激昂しカガリを殴ってしまう。

「思いだけで何が護れるっていうんだ!!」

と。

思うに、現在のシンは過去のカガリなのですね。
自分の思いだけで突っ走って、結局大切な人を亡くしてしまったカガリ。

また後半の戦闘シーンで、坑道を抜け何とかローエングリン砲台にたどり着いたシン。
けれどその事に気づいた地球軍側が、砲台を基地内に戻そうとする。
シンはギリギリのところで砲台頂上にたどり着くことが出来たけれど、既に砲台は基地の中にしまわれ扉も閉まろうとしている所だった。

そこで彼は傍にあった敵の機体をまだあいていた隙間から放り込む。
上手く爆発するように、既に動かなくなった機体に銃弾を何発も何発も打ち込んで。
そのかいあって、作戦は成功しザフトの勝利で戦闘は終わったけれど。

地球軍から解放され、喜ぶ街の人達に誇らしげな表情を向けるシンに対して私は「ああ、この子は本当に、敵を敵としか見てないんだ」、と感じました。
目の前にいるのは、人間じゃなくて倒すべき敵。動かなくなったMSは便利な道具。だからこれを使って敵をまた殺しましょう。そんな風に彼が考えているように感じました。

キラであれば、もし砲台が閉じかけていたとしても動かなくなったMSを使おうとは思わないでしょう。確実性が薄くなるかもしれないけれど、隙間からバルカンを打ち込む、というぐらいにしておいたと思います。もしくはサーベルで扉を壊すとかね。
アスラン達の方も既に粗方MSを片付け終わっていたし、盾を持つMSも破壊されたのだからザフトの勝利は間違いなかったわけだし。今度は要塞を直接攻撃も出来たはずなのに。

作戦の成功にこだわって、敵を敵としか見れなくて。
そうして力があることに喜んで。

最初からMSに人間が乗っていると解っていたキラ。
MSに乗っているのは人間ではなくて敵だ、と疑わないシン。

これも見事な対比だとは思うのですが・・・。
本当の戦争では敵だの味方だの言っている状況じゃないことは解りますけれど。
シンが幼い、あまりにも幼すぎる・・・。アスランも教育係にはなってないみたいだし・・・。

何も考えないで、戦争をする事。
それが一番楽なのかもしれませんね。
うだうだ悩むよりも敵を沢山たおして勝てば良い。そうして戦争が終わって万々歳。

そう考えてしまえば・・・・・・。


来週は久しぶりにデュランダル議長が出てくるみたいです。
しかもミーア専用ザクってあれなに・・・? 本当にミーア、ラクスの代わりじゃないよ・・・。
何で疑わないんだ、プラント市民! 誰か気づけよ!!


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by tatsuyan1978 | 2005-02-19 20:50 | アニメ

遙かなる時空の中で3

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遙かなる時空の中で3
恋愛シュミレーション
Koei






久しぶりにゲームを買いました。
遙かなる時空の中で3。
3、と名前が付くように、1と2もあります。勿論2つともプレイ済みです。
ですが、発売予告を見て買おうと思ってはいたのですが2が1より嵌れなかったこととキャラデザインが一新されたことに躊躇して、予約を取り消し。
他の人の評判を聞いてから買うか止めるか決めようと決心。
丁度オフの方のごたごたも続いて、PS2を1月まで封印をしていたことも重なってすっかり忘れていたのに・・・・・・。

買っちゃったよ・・・・・・。
そして、面白かったよ。
予約取り消してご免なさい、A○azonさん。

全体的にシステムが一新され、シナリオにも深みが加わっています。
ぶっちゃけ、「良くぞここまで、詰め込んでこんなに綺麗に纏まった話になったなぁ!」と叫びたい気分です。

今までは歴史も少し絡めてはあったけれど、今回ほどではなく精々時代背景ぐらいにしか感じなかったのが。もの凄い今回は深いです。偶然だと思うのですが、今の大河ドラマ「義経」と時代設定が同じで、勿論義経も出てきます。

本来私は飽きっぽい性格で、クリアできる人物が今回から更に2人プラスされたことで、好きな人をクリアしたらその後は放っておく、という事が多いのですが。今回の舞台は、これまでの主要都市だった京だけでなく鎌倉など他の土地を踏む事ができ。またターゲットによって、通るマップも違うので、飽きずにサクサク進む事ができました。

これまで読んだシナリオを飛ばすことが出来るスキップ機能も付いているので、何度も同じ台詞を読んだりするストレスも感じません。

舞台
平安時代~鎌倉時代へ入る所。これまでの主要都市だった京は出て来るが、殆ど今回は脇役。平家滅亡と源氏の隆盛の始まり。

登場人物(ターゲット)

青龍組
有川将臣(天の青龍)
1週目終わりまでは、彼を一番にクリアしようと思っていました。結構可笑しなポジションにいるので、何でそうなったのか知りたいという好奇心がムクムクと。主人公の幼馴染という立場も手伝ってお気に入りのキャラだったのに。優しいんだけれど、自己中な性格が好きになれず結局後回しに。

源九郎義経(地の青龍)
源氏の軍の大将。彼も結構好きでした。でも、1週目でお兄さん大事のあまり、周囲の状況が見えてないところなど。あれ、と思っていたら彼もまた後回しキャラになっていました。口が悪いけれど、面倒見の良い優しい性格は好みです。

朱雀組
ヒノエ(天の朱雀)
突然出てきて、何をいきなり言い出すんだこいつ、と思ってました。はっきり言って眼中には無かったのですが、シナリオを薦めていく内に一番頭が良い人物。政治家向けの性格にほれました。軽い口調なので、あんまり心中とかが読めませんがやるときはやる子でしたね。

武蔵坊弁慶(地の朱雀)
義経の腹心。ごついお兄さんなイメージとは裏腹に、優しげな容貌の持ち主で大丈夫なのかなぁと思っていたら一番真っ黒な人でした。怒らせてはいけない人、No1。

白虎組
有川譲(天の白虎)
主人公の幼馴染で下級生。ご免なさい未クリアです。とても頼りになる青年なのですが、何故か食指が伸びないです。

梶原景時(地の白虎)
こちらもまだ未クリア。今までとは違ったワイルドなお兄さんなのですが、優しげで面白い性格の反面何かを隠している様子があり。それが食指の伸びない理由かなぁと。

玄武組
平敦盛(天の玄武)
実は大本命。買った当初は全然気にしてなかったのに、シナリオ進めて行ったら、すっころびました。彼には大きな謎があるのですが、それがとても悲しくて切なくて・・・。歴代のキャラの中で一番好きかも。

リズヴァーン(地の玄武)
鬼の末裔、ということでどういう人かなぁと思っていたら、彼もとても悲しい人でした。悲しくてとても一途な人。彼にも大きな謎があり、ある意味主人公よりも深い苦しみの中にいた人物です。

梶原朔(黒龍の神子)
初めて黒龍の神子と仲良くできる、ということで即効でクリアをすると決めていました。2番目にクリアしたキャラです。強くて美人なお姉さん大好き♪

白龍
龍神を落とせる、というのも初めてですよね。どんなのだろう、と思っていたら予想外に可愛い子でした。さすがに犯罪になってしまうかなぁと思っていたら・・・。やられたよkoeiさん。まさかそう来るとは予想も出来ませんでした。


と、色々思うところもあるのですが。
今までとシステムも変わった事もあり、また話の内容も結構重かったのでただ純粋に恋愛だけを楽しむ、ということは出来ないと思います。けれど、そこがまた魅力でもあり。現実味も出ているので、今までのプレイヤーにも新しいプレイヤーにも受け入れられる要素なのではないかな、と感じました。
ぜひ一度お試しくださいませ♪ お勧めです。
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by tatsuyan1978 | 2005-02-19 14:14 | 日記
変なタイトルですみませんヽ(;▽;)ノ。
でも一度言ってみたかったんです~~、そして踊ってみたかった『買っちゃった音頭』!
ちなみに元ネタは、宮部みゆき先生の『平成お徒歩日記』からです。
面白いんで、是非読んでみてください。


で、本題に入るのですが。

c0011148_9565372.jpg






アテニア
春の限定メイクセット
ブリーズセット+
ルージュピュアエレガンス(フレッシュコーラル)
クリアフェイスカラーデュオ(ミントグリーン・シーグリーン)





何で春の色ってこんなに心を浮き立たせるのか。
大好きな濱田マサルさんが、メイクを担当していたのですが、そうでなくても本当に一目ぼれ状態の品でした。
アテニアは、秋の限定色からメイク用品を使いはじめたのですが(それまでスキンケア用品が主でした)。
そのときに購入した、ジェリールージュの使用感とパーフェクトマスカラの使用感に惚れ込んでしまい、その後ずっと使い続けています。

丁度マスカラも茶色が欲しいな、と思っていたので迷わず購入。
ちなみに、春の新色セットなので私が今回購入したブリーズセットにはマスカラとアイカラー。それとジェリールージュが付いていました。
他に、グリーン系のブルーミングセットとイエロー系のイノセントキットもあります。


詳しい内容は、アテニア公式ページからどうぞ。
オンライン通販も出来ます(会員登録必須)。



c0011148_107498.jpgアテニアのメイク用品の中で、一、二を争うほど好きなのが、やっぱりジェリールージュです。
発色も良いのに、グロスのように柔らかく付け心地も良いですし。つや感もでるので、口紅→グロス、の手間が一つ減ります。
朝の忙しい時には、必ずこれ(ものぐさな奴・・・)!!
今回は、これにブルーミングセットのルージュピュアエレガンス(フレッシュコーラル)とクリアフェイスカラーデュオ(ミントグリーン・シーグリーン)を一緒に購入してしまいました。

c0011148_109072.jpg口紅の方は、ジェリールージュより可もなく、不可もなくという感じなのですが。
でも綺麗なオレンジ色に惹かれてしまい・・・。この上にちょっと明るめの色のグロスでも乗せたらよいかなぁと思っています。

マスカラは、秋の時に購入経験があるのでこれも良し。
落としやすいけれど、保ちも良いということで。ただちょっと、他のマスカラより繊維が太い気が? ブラシの所も毛が結構太い気がするのですが。
付けにくい、というわけではないのですがちょっと気になったもので。

お値段も手ごろなので、今月はピンチだけど何か新しいものが欲しい、と思われる方にも良いいかも。



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by tatsuyan1978 | 2005-02-19 10:15 | コスメ