沖縄行きたい、海に行きたい―――な管理人に一票!! なんちゃって。


by tatsuyan1978
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ある恋の物語

「I'm not speaking to you! After what happend on Halloween night, I'm never going to speak you again! I wouldn't speak to you if I met you on the street, on the ocean, in the air on the moon!」
もう貴方とは二度と口なんかきかないわ! ハロウィーンの夜にあんな事が起こったんだもん。貴方とは二度と口なんかきかないわ。もし貴方と道で会っても、海の上であっても、空中であっても、お月様の上であっても口を聞かないわ!!」



スヌーピーに出てくる少女は、とにかく気が強いと思います。日本の少女も強いけれど、どっちかというと小学生時代、個々よりも集団で物事を考えて、言っていた記憶があります。それに比べると、ルーシーやサリーなど、個々の個性がとても強い。
ちゃんと自分の考えを持って、相手が男だろうが、大人だろうがちゃんと自分の意見を言うことができる。

でも男の子も負けてはいない。
かぼちゃ大王に会えるといわれて、ライナスと行ったかぼちゃ畑。
けれど、結局かぼちゃ大王には会えず、しかもハロウィーンの夜だったために、お菓子を貰い損ねてしまったサリーは、怒ってライナスへ「もう二度と貴方なんかとは会わないわ」、と宣言する。

道で会っても、海で会っても、空で会っても。はたまた月で会っても、とは飛躍してはいるけれど、かなりの徹底振り。こうもしっかり、はっきりと自分の意思を通すサリーは本当に強い子だと思うのですが。そう言われた、男の子も負けてはいません。


「How about if I were coming throgh the rye?」
もし僕が、ライ麦畑を通ってきたらどうする?



昔、ライ麦畑で捕まえて、という歌が有りましたよね。私もよくは知らないのですが、誰かさんと誰かさんが麦畑~♪、で始まる歌だったと思います。仲の良い恋人達のことを歌った歌だけれど、それをそのまま引用した彼は、もし僕らがライ麦畑で会ったら、いくら君が怒っていても、キスをしたくなるほど仲良しになるんじゃないかなぁ。というような意味を込めたんだと思うのです。

言われっぱなしではなく、仲直りの機会さえ作り出してしまえる、気の利いた言葉をぱっと言えるライナス。仲直りはの機会って中々無いんですよね。だから、こんな風に自然にきっかけを作れる彼は、とても良い男の子なのではないか、と思うのですが。


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by tatsuyan1978 | 2005-03-30 22:48 | 日記